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■ セキュリティ
   「コンピューターウイルス」という言葉を耳にする機会が増えました。
  目に見えないだけに信じられないという人も多い中、パソコンを利用していればいつ被害にあっても不思議ではありません。
  報道やデマなどに惑わされず、情報収集と冷静な対処が必要とされます。
   
セキュリティニュース
  ◆トレンドマイクロ セキュリティニュース
  ◆W32.Klez.gen@mm(クレズ)(平成19年12月現在)
Windowsのアドレス帳で発見したメールアドレス宛てに電子メールを送信する。さらに他のメールアドレスになりすまし、混乱を招きます。
図解:Klez.e・klez.hとはどんなウイルス?
     (日本ネットワークアソシエイツ)

◆W32.Badtrans.B@mm (平成19年11月末現在)
数種類のいずれかのファイル名の添付ファイルとして自分自身を電子メールで勝手に送りつけるMAPIワームです。
図解:Badtrans.Bとはどんなウイルス?
     (日本ネットワークアソシエイツ)

◆Nimda (ニムダ)(平成19年12月現在)
古いバージョンの(サービスパックを当てていない)Internet Explorerを使っていると、感染されたWebページを 見ただけで、自動的にファイルをダウンロード・勝手に実行して、さらに感染が広がります。
図解:Nimdaとはどんなウイルス?
     (日本ネットワークアソシエイツ)

   
コンピュータウイルスとは
 

 コンピュータに勝手に入り込んで悪さをするプログラムのことです。
画面表示をでたらめにしたり、無意味な単語を表示したり、ディスクに保存されているファイルを破壊したりします。
ウイルスは、インターネットからダウンロードしたファイルや、他人から借りたフロッピーディスクなどを通じて感染します。最近ではe-mailを介して感染するタイプのウイルスもあり、大抵は使用者の知らないうちに感染することが多いようです。
また、ウイルスに感染したことに気づかずにコンピュータを使用し続けると、他のコンピュータにウイルスを移す危険性もあります。
「悪意を持って作成された、感染、潜伏、発病といった能力のいずれかを持つプログラム」とまとめることができ、(被害の大小にかかわらず)こうしたプログラムをコンピュータウイルスと呼びます。(e−Wordsより)

 コンピュータウイルスは、ウイルスに感染していないクリーンな環境で突然発生することはありません。必ず、外部との接触の機会に侵入し、感染活動を行うことによって広がっていきます。 つまり、外部とのファイルやメールのやりとりを行う際に十分な注意を払っておけば、ウイルスに感染する可能性を最小限に抑えることができます。

 コンピュータウイルスは、多くの場合、感染しただけではたいした被害は出ません。
大きな被害が出てくるのは、発病してからであることがほとんど。その意味でも、発病前にコンピュータウイルスを発見することが重要です。

   
ウイルスに感染すると
 

実際にコンピュータウイルスに感染すると、次のような兆候が出てくることがあります。

  • システム(パソコン)が突然止まります。
  • システムが起動できなくなります。
  • ファイルがいつの間にか消えてしまったり、ファイル属性が勝手に変更されます。
  • プログラムサイズやタイムスタンプなどが、なぜかオリジナルと異なることがあります。
  • 意図しない不自然なディスクアクセスしていることがあります。
  • WordやExcelでドキュメントファイルを扱う際に、意味不明のダイアログが表示さます。
  • ドキュメントファイルの内容が勝手に変更されます。
  • マクロの表示や編集ができない。
  • 書き込み禁止のエラー表示時にマクロ命令が表示されます。
  • システム起動時に表示画面の色が以前と変わることがあります。
  • ステータスバーに文字列が表示され、左右に動くことがあります。
  • メニューの文字列が変更されていることがあります。
  • ユーザの意図しない印刷が行われることがあります。
  • 直感的にいつもと何かが違うと感じることもあります。
これらすべてが、コンピュータウイルスの感染によるものであるとは断言できませんが、これらの兆候が確認された場合は、念のために必ずウイルス対策ソフトを使って、ウイルス検査されることをお勧めします。
   
自分でできる対策
 

現在の対策法として、次をやってみましょう。(Windowsを利用している方)

1.Windowsのアップデート
Windows XPの場合
スタートボタンすべてのプログラム内に[Windows Update](またはMicrosoft Update)
とあるので、そこをクリックします。
高速ボタン→重要な更新をインストールします。

Windows Vistaの場合
スタートボタンすべてのプログラム内に[Windows Update](またはMicrosoft Update)とあるので、そこをクリックします。
更新プログラムをインストールします。

2.Internet Explorer(IE)をバージョンアップ
 Internet Explorer の [ヘルプ] メニューで、[オンライン サポート] をクリックします。
画面左側の[製品別 サポート ページ]メニューから、目的のInternet Explorerをクリックします。
表示されたページに、「最新の更新プログラムをダウンロード」や「今すぐ入手」などという文字を探します。
※ 使用しているInternet Explorerのバージョンを調べるには、Internet Explorer の [ヘルプ] メニューで、[バージョン情報] をクリックします。

ただ、インターネットバンキングなどを利用している方は、利用しているシステムが最新のInternet Explorerに対応しているか確認をしてからバージョンアップしましょう。

 この対策をとる事によってワームに対して自動的に感染することはなくなる(はず)。
しかし、添付ファイルを意図的に開くことなどによる感染は防止できないので、不用意にそのような行為を行わないよう注意してください。

3.アンチウイルスソフト
アンチウイルスソフト(ウイルス退治ソフト)を最新状態にアップデー トし、必ず有効な状態にしておきます。

4.メールソフト(Outlook Express)
 [ツール]メニュー → [オプション] → [読み取り] の 「プレビューウィンドウで表示するメッセージを自動的にダウンロードする」のチェックを外します。

5.ウィルスらしきメールを見てしまった場合(IE6)
 添付ファイルを自動的に開くか、ダウンロードするかの窓が開くので、キャンセルして閉じる。
「削除済みアイテム」を空にする事も忘れずに!

  自分が感染してしまうのもショックですが、二次災害を防ぐためにも 策法を実施してください。また、以上の対策をしていても万全ではありません。
もし、感染してしまった場合、駆除方法がアンチウイルスソフト各メーカーのホームページに詳しく載っているので参考にしてください。

 ウイルス被害で本当に怖いのは、自分の機械がおかしくなることではなく、他人に迷惑をかけてしまうことです。知らないあいだに自分がウイルスの発生源になってしまうことのないように気をつけましょう。

   
日頃から気を付けること
 
  1. 不審なプログラム(誰かからのコピーとか)を安易に実行するのはやめましょう。
  2. 出所のはっきりしないデータ(特にMicrosoft製)を開くのはやめましょう。
  3. Microsoft製のデータを開くときには、マクロの実行を止めてから開きましょう。
  4. 不審なメールに気をつけましょう。
  5. 不審なメールに添付されてきたデータを安易に開くのは止めましょう。(どんなに魅惑的な名前でもね)特に拡張子に".exe"になっているのはどんなにみたくても我慢して開けないように。ただ、ニムダの添付ファイルは見えないこともあるそうです。
  6. 仮にウイルスによって自分のコンピュータに障害が起こっても、復旧できるような対策を考えておきましょう。データは避難(バックアップ)しておきましょう。最近は、CD-Rを使うのも一般的になりました。データや設定のコピーをとる習慣をつけましょう。
  7. アンチウイルスソフトのウイルス情報をアップデートし、常駐する。
    ウイルス対策ソフトウェアは、最新のウイルス情報ファイル(ウイルスを発見・駆除するために必要な情報を格納しているデータベース)を使用することで最大限の能力を発揮します。ですから、店頭で購入してきたものをそのまま使い続けているだけでは、製品出荷後に発見されたウイルスの侵入を完全に防ぐことはできません。

      そこで重要になってくるのが、ウイルス情報ファイルのアップデート機能です。
    多くのウイルス対策ソフトウェアは、パソコン通信やインターネット経由で自動的に最新のウイルス情報ファイルをダウンロードしてアップデートする機能を持っていますが、ウイルス情報ファイルのアップデート内容によってはウイルス対策ソフトウェア自体もアップグレードしなければならないケースもあります。そのようなケースにおいても自動的に処理してくれる製品が理想的といえるでしょう。
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感染してしまった場合
 

駆除:下記のリンクにあるワクチンベンダー等のホームページを参照してください。
報告:情報処理振興事業協会へ報告(ホームページ上のウイルス届出・又はFAX等)

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リンク
 

Linkコーナーのセキュリティをご参照ください。


   
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