熊本城を144ミクロン+220ミクロンのインクジェット紙で作ってみた

お城

おとといの土曜日は、5時間リレーマラソンでした。1周-2周-1周-2周と、計6周まあまあ一生懸命走りました。なので筋肉はガチガチに固まってます。

翌日、筋肉をリラックスしようと立ち寄った新居浜で(去年、あかがねマラソンの会場だった山根公園プール)で小1時間平泳ぎ続けました。笑

さてさて、前回の松山城の勢いのままに、好きなお城シリーズ第2弾、熊本城を作ってみました。

設計者が異なるため、松山城とは違った展開図です。展開図にも個性がありますね。

今回は普通厚のインクジェット紙は使いませんでした。

天守の上から二層まではサンワサプライの0.14ミリ厚の両面印刷用厚紙。

この厚みなら天守の細かい細工(シャチホコ)あたりも十分こなせます。

三層目から下層はエプソンの0.22ミリ厚のマット紙を使います。

土台となる部分は、前回の松山城も同じ厚紙を使ったのですが、土台となる石垣パーツは大きい。

この大きなパーツを薄い紙で作るとなんとも心もとないです。

薄い紙で土台を作ってしまうと、完成後も支えがふにゃふにゃ~になる可能性大です。

組み立て(接着)時もパーツが大きいので、この厚みが力加減も楽になり作りやすいと思います。

お城の大きさの比較のため、松山城と一緒に撮ってみました。

スケールは同じ(?)。こんなに大きさが違う。

熊本は天守に力が入ってますね。